竹村美枝
折れ線と円の線描による作品ですが、画面を縦横に駆け回る線の構成がきわめて面白く、この線が一回りするにはさらに大きな画面が必要となります。繰り返しのサイクルが小さいものと、きわめて大きいものとを同一の画面の中に混在させており、工夫するならばもっと興味深い作品になります。
ホームに戻る
ページに関する御意見・御質問は、西本真一 nishimot@air.linkclub.or.jp まで御連絡ください。