2002年度「ドローイング」、課題4:でたらめ、でまかせが無限に続く絵

竹村美枝


Takemura

折れ線と円の線描による作品ですが、画面を縦横に駆け回る線の構成がきわめて面白く、この線が一回りするにはさらに大きな画面が必要となります。繰り返しのサイクルが小さいものと、きわめて大きいものとを同一の画面の中に混在させており、工夫するならばもっと興味深い作品になります。


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