2002年度「ドローイング」、課題4:でたらめ、でまかせが無限に続く絵

徳山たけみ


Tokuyama

猫をモティーフとした作品。同じパターンが並んでいるだけのように見せながら、ごく一部分に猫の顔を描写し、変化をもたらしています。遠くから見る時には、波腺の連続と目に映るのも面白い。猫のかたちを工夫して、余白をなくした点もうまいところです。


ホームに戻る


ページに関する御意見・御質問は、西本真一 nishimot@air.linkclub.or.jp まで御連絡ください。