2002年度「ドローイング」、課題5:迷路でつくるモンドリアン

長田亜矢


Osada

横長の長方形をいくつか画面に浮かばせて、迷路の道の幅を変えることによって各々の長方形の濃度を変えた作品。面の重なりによって、ごく浅い奥行き感が醸し出されているところが面白く、注目されます。惜しむらくは、A4版の画面いっぱいに描かれていない点です。


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